熊本でスヴァルトピレン401の整備|バッテリーを替えたのに電源が入らない?

こんにちは!熊本市東区の小山バイクショップ、左右田です。
今回は、当店でスヴァルトピレン401を購入してくださった、益城町のお客様からのご相談です。車両は2019年式。

「中古のバッテリーに交換したら、電源が入らなくなった」
とのことでした。
バッテリーを替えたのに動かないと、「ほかにどこか壊れたのかな?」と気になりますよね。
今回は、お店にあった新品のバッテリーに交換したところ、無事にエンジンがかかりました。そこまでの点検の様子を、少しご紹介します!
まずは基本的なところから見ていきます
こういうときも、いきなり大きな故障とは決めつけず、まずは基本的なところから。
経験上、今回もまずはバッテリーやヒューズを確認してみようと思いました。

最初にバッテリーの電圧を測ると、12.7V。電圧の数値は問題なさそうです。
続いて、ヒューズが切れていないか確認。こちらも問題ありませんでした。

電圧はあるけど、もしかしてバッテリー?
次にブースターケーブルをつないでみると、一瞬だけヘッドライトが光りました。
メーターには「JY_1.1.4」という表示も出ていました。
このときの反応を見て、電圧は出ているけど、やっぱりバッテリーに問題があるのかも?と思い、別のバッテリーで確認することに。
お店に在庫していた新品バッテリーに交換すると、エンジンがかかりました!
交換後は問題なく始動できたので、その新品バッテリーを使っていただくことになりました。
お客様にも、12.7Vという数値は出ていたものの、今回取り付けられていた中古バッテリーに問題があると判断したことをお伝えしました。
「電圧が出ているから、バッテリーは大丈夫」とは言い切れなかった今回のケース。
数値だけで終わらず、実際の反応も見ながら、一つずつ確認していくことが大事ですね。
※「JY_1.1.4」は今回メーターに出ていた表示です。同じ表示が出たら必ずバッテリーが原因、という意味ではありません。
タイヤとチェーンも気になるところがありました
今回は、フロントタイヤの亀裂やチェーンの錆も確認しました。
そのあたりの点検と修理の見積もりもするため、バイクを引き上げてお店に運んで対応しています。
概算はその場でお伝えしました。正式な見積もりは、これから内容を整理してお客様へご連絡するところです。
まずはエンジンがかかることを確認できたので、続いて気になるところをご案内していきます。
スヴァルトピレン401のこと、LINEで聞いてください!
「バッテリーを替えたのに電源が入らない」
「メーターに見慣れない表示が出ている」
「タイヤやチェーンも、そろそろ見てもらいたい」
そんなときは、小山バイクショップへ気軽にご相談ください。
うまく説明できなくても大丈夫です。
LINEで、車種や年式、いつからどんな様子なのかを教えてください。メーターの表示や気になるところの写真もあると、状況が分かりやすくなります。
同じような症状でも、原因はいろいろ。まずはお話を聞かせてくださいね!
入りやすいお店を目指しています!
お気軽にメッセージください!
整備やカスタム、またバイクに乗ってみたいというお話も。ご相談の内容を確認して、お店からお返事します。
※作業中や担当者が不在のときは、お返事に少しお時間をいただくことがあります。

