熊本でハーレーXLH883ハガーをカスタム!理想のリアフェンダーを求めて奮闘中
熊本 小山バイクショップの販売担当 左右田(サウダ)です。
最近、熊本の阿蘇エリアを走るには最高の季節になってきましたね。皆さんの愛車のご機嫌はいかがでしょうか。私はといえば、店頭に並ぶ予定の「XLH883ハガー」を眺めながら、夜な夜なカタログと睨めっこする日々を送っています。
[写真①:アイキャッチ(カタログを見ながら「これだ!」と確信した表情の左右田)]
1. 「もっと良くしたい」から始まるカスタム
今回の主役は、ハーレーダビッドソンの名車「XLH883ハガー」です。 この車両、ベースとしてのポテンシャルは非常に高いのですが、今の時代に街中で、あるいはツーリング先でパッと目を引くには、もう少し「シュッとした」軽快さが欲しいところ。
特に気になっているのが、リアフェンダーのラインです。
2. 相談背景:販売車両を「最高の一台」に仕上げる
これはお客様からの依頼ではなく、当店の販売車両をプロデュースする過程の記録です。 そのまま売ることもできますが、小山バイクショップとしては「自分が乗りたいと思えるスタイル」で送り出したい。 「今」のカスタムシーンに馴染みつつ、ハガーらしいクラシックな良さも殺さない。その絶妙なバランスを探っています。
[写真②:現状/症状(ノーマルのリア周り。野暮ったく感じる部分を指差して)]
3. 見立て・考え方:理想のラインを追い求めて
私が今回重視しているのは、**「リアタイヤの露出度」と「テールエンドの跳ね上がり方」**です。
- 診断視点: 純正のフェンダーは重厚感がありますが、少し「重い」印象を与えます。
- 改善の方向性: ショートフェンダー化しつつ、シートカウルとの繋がりを滑らかにする。
- 危険度レベル: 故障ではないため緊急性はありませんが、ここを外すと「普通のハーレー」で終わってしまいます。
「このラインがこう繋がれば、もっと軽快に、もっとカッコよくなるはずだ……」 そんな構想を練りながら、実車にメジャーを当ててはミリ単位でイメージを膨らませています。
[写真③:診断/提案中(実車のリア周りで「このラインをこうしたい」と構想を練る手元)]
4. 提案内容:現在、理想のパーツを鋭意選定中
現在、世界中のカスタムパーツから、私のイメージを具現化できるものをピックアップしています。 ボルトオンで付くものから、少し加工が必要なものまで候補は様々。
「安価なパーツで形だけ整える」のは簡単ですが、それでは長く愛せる一台にはなりません。強度はどうか、塗装のノリはどうか、そして何より、装着した時に「これだ!」と震えるようなシルエットになるか。
[写真④:作業中(PCで海外のカスタム事例やパーツリストを真剣に吟味する姿)]
5. 結果・変化(予告)
まだ作業の真っ最中ですので、完成した姿をお見せするのは少し先になります。 ですが、私が「これだ!」と確信したパーツを組み込んだ時、このXLH883ハガーは間違いなく、熊本の道を走るどのハーレーよりも洗練された一台に仕上がるはずです。
[写真⑤:完成(ネットで見つけた理想の完成イメージ画像を紹介し、ゴールを共有)]
6. 正直に全部言います
カスタムには「正解」がありません。私のこだわりが、全ての人に刺さるとは思っていません。 また、ショートフェンダー化することで、雨の日の泥跳ねは間違いなく増えます(笑)。スタイリングを優先するということは、時に実用性を少しだけ犠牲にすることでもあります。その点は、正直にお伝えしておきますね。
7. こういう人に、このハガーを届けたい
- 「定番のスタイルもいいけれど、少しだけ個性が欲しい」
- 「プロが本気で考えたバランスの良い一台に乗りたい」
- 「自分で一からカスタムするのは不安だけど、カッコいいバイクには乗りた」
そんな方に、ぜひこの完成形を見ていただきたいです。
8. 相談前に用意してほしい情報
もし、あなたの愛車も「こんな風にしたい」というイメージがあれば、ぜひ以下の準備をしてから小山バイクショップへ遊びに来てください!
- 「こんな風にしたい」という画像(ネットの拾い画でOK!)
- 譲れないこだわりポイント(例:タンデムは絶対にしたい、等)
左右田と一緒に、最高の一台を考えていきましょう。
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